川西市市会議員候補上田ひろふみ

上田ひろふみの政策-5つの誓い

上田ひろふみ5つの誓い
1.スポーツを通して川西の活性化を図りたい
川西市にはナイター施設が1ケ所もございません、他都市に比べかなり遅れていると思っています。隣の宝塚市でも川西市の飛び地、満願寺すぐ隣接地にも現在人工芝グラウンドが建設予定です。川西市に目指す施設としてはサッカー場、野球場、その他のスポーツ施設を充実し、新名神のインターチェンジ開設もすぐ目の前にて完工します。そんな利便性のある川西市がこのままではとてももったいなく感じます。

実は毎年夏季合宿先として、石川県白山市に子供達を連れ3泊4日の合宿に行きますがその合宿先のスポーツ施設の素晴らしさに驚嘆致しております。
その施設の中には全天候型陸上競技場(トラックの中には天然芝のサッカー場)ラグビー場、立派な体育館、ゲートボール場、屋内プールと屋外プール、テニスコート、その上人工芝のサッカー場が別途にあります。そして隣接の緑の公園、宿泊施設(宿泊施設は老朽化し手狭の為、新しく建設予定です)をも有しています。

白山市(人口11万人)と言えば川西市(人口16万強)より人口も少ないですが、観光で有名な白山スーパー林道があるところです。平成17年に平成の大合併で1市2町5村の合併で誕生した市です。川西市より人口も少ない市にかなり遅れを取っています、これはなんとかせねばならないと痛感している次第です。前・東国原宮崎県知事の言葉をお借りすれば「どげんかせんといかん・・」です。

そして4年前には9月の連休に毎年恒例のシニア親睦サッカー大会で岡山県高梁市にも130名程のお世話で行ってまいりました。この高梁市は豊臣秀吉の毛利攻めで(水攻め)有名な備中高松城と隣接し、高梁市の市街地も備中松山城(天空の城)の昔の城下町風景が史跡として残っており。またベンガラで有名な吹屋の町並が昔ながらに残っております。このような地方都市で人口3万4千程の町でも驚くような立派なスポーツ施設と宿泊施設があります。利便性の高い川西市にも是非このようなスポーツ施設及び宿泊施設を建設し他都市より社会人、大学生、高校生、小学生の合宿を誘致し一つの市直営のビジネスとして導入するべきだと思っております。

川西市は京阪神からの利便性に優れており、投下資金も短期で回収できるものと確信しております。そうすることにより川西市の知名度アップで若い人たちも川西市に住もうという気持にもなってもらえるのではないでしょうか。たとえば人工芝のグランドを3面~4面建設し2面~3面をビジネス用、1面~を市民優先というような形を取れればと思います。但し、市財政事情及び資金面を考えての必要がありますが、それによって川西市民雇用の問題も少しでも改善し川西市が繁栄していくと確信する次第です(福祉・福祉と選ばれた方々は当たり前のことを言っておられますが)。
ではどうやって近い将来の財政を支えますか?やはり5年先10年先又は次世代に於いての事を視野に入れ展開するべきだと痛感致しております。

例えは悪いですが、北海道の夕張状態になり川西市が財政破たんすれば、住民税、水道料金、その他行政サービスが著しく悪化し川西市から人は離れて行きます、それでは手遅れではないでしょうか、そのような事態になる前に手を打たなければと思っておる次第です。高齢者の方々を大事にし子供達を守ることは勿論当たり前のことです。若い人たちに川西市に続けて住んで頂き、又は他都市より転入して頂きそれにより初めて市税収入が広く浅く効率アップするのではないでしょうか。
2.いじめのない知育・体育・徳育の行き届いた町にしたい
3.学校給食の実現
この問題は市の財政事情もあり中々進展しませんがなんとか実現できないものでしょうか。近くの西宮市では中学校の給食を開始してからその他の行政事情がかみ合い人口急増しており、今や中核都市になっており尼崎市を抜き出た人口になっております。

朝食を取らない中学生も多々あるようです。お母さん方の朝の忙しさ等の条件もあり 昼食も菓子パン等で済ます場合もあるようです。育ち盛りの中学生の事を考えますと どうしても実現させたいと思っております。このような事情を考えますとどうしても実現したく思っています。
4.川西市に企業誘致課を作ることを提案します
川西市には、現在大手企業が1社もありません、この問題につきましては、市役所内に企業誘致課名の課を新設し行政として10年先を見越し市の企業誘致等の活動を始めるべきだと強く思っております。
この問題はさほど財政事情的にも差しさわりが無く新設課を設置できると思っております。企業誘致課設置で近い将来うまく展開できれば、誘致企業の雇用の問題及び法人税収入の問題、その上相乗効果による川西市全体の活性化にもつながるのではないでしょうか。
5.川西市の医療の充実をはかり、待機児童を無くしたい
医療の問題ですが、私自身もちろん医療の事についてはズブの素人でまだ詳しい事は調べてなくわからないですが、女性の方々の産婦人科の不足問題です。開業医的な産婦人科を川西市行政が開院設立し、ドクターとの人脈をつくり独立採算制での産婦人科開設をすればこの問題は少しでも進展し改善するのではないでしょうか。やはり行政が出産の手助けをし女性の方々が安心して出産し育児を行えることは少しでも川西市の人口増加に繋がっていくのではないでしょうか。

当然ながら市の財政事情及び医師の問題と難題が山積みですが他の市でも産婦人科問題で頭を抱えておる状況です。難しい問題とは思いますが必要なことではないでしょうか。
■福祉問題について
福祉に関する問題ですが、川西市内の福祉委員の方々はボランティアにて日々福祉に携わり頑張っておられます。特に住民の方々への周知に係わる部分で、全戸印刷物を配布しますとどうしても多大なる経費がかかります。印刷物経費等で予算はほとんど無くなり地区によって違いはありますが、福祉委員が手分けして配布している地区もあります。せめてもう少し予算があればシルバー人材センター等への配布依頼もできるのではないでしょうか。

福祉ブロック1地区に補助金として年25万程度あれば配布として充分とはいかないまでも福祉委員の方々の負担も軽減できると思います。補助金に関しても実現したく思っております。川西市の福祉地域ブロック数は10ブロックで、250万もあれば実現する金額です。
■配偶者控除問題について
今から申し上げる問題は国の法律にもかかわる事なので非常に大きな問題ですが、それだけになおさら実現したい問題だと思っております。  

その問題とは親しい方々には常々言っている事なのですが、現在日本の国では配偶者控除を受けている女性が働く場合の限度額があります。103万円の金額をオーバーしますとかなりの税金を納めなければなりません。そこで現在調べている途中なのですが、たとえば医療機関に従事する看護師さんは潜在的には本来多数の方が居るのにもかかわらず各病院では人員不足している現状です。これは限度額をオーバーして働くとかなりの税金を納めなければならないと言う事があるからです(働いてもあまり収入に繋がらない)。川西市独自でなんとかならないものかと思っております。103万以内のパートでしか働くことができないことが働く意欲に欠けるのではないでしょうか。この現状では国民総生産(GNP)の抑圧になりかねません。今までのお話内容の事柄は関連したものであります。何とか国にも働きかけ改善していきたく思っております。

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